ノコンギク(野紺菊)キク科アスター属
花期:8月〜11月
本州、四国、九州
日当たりの良い山野から亜高山帯まで普通に生える多年草。
野菊の1つで、名前はのに咲く紺色の花をつける菊の意。草丈は50〜100cm、茎の先に散房花序を出し3cm程の白色から薄紫色の頭花をつける。舌状花は白色から薄紫色で変化があり、筒状花は黄色。葉は互生し葉身は6〜12cmの楕円形、先が尖り、縁に大きな鋸歯があり、短毛がある。コンギクはノコンギクの園芸品種。ヨメナによく似るが、ノコンギクの葉には短毛が有り触るとざらつくが、ヨメナは無毛でざらつかない。
気に入っている公園です。雑木林があり自然を楽しめるのと、噴水あり四季の花咲くフランス式庭園と温帯植物の花咲く温室がある。菖蒲の水無月園、広い芝生…飽きない公園です。カメラ片手に散歩した風景と花の写真を載せています。
2015年10月18日日曜日
2015年10月4日日曜日
コスモス
コスモス(秋桜)キク科コスモス属
花期:6月〜11月
メキシコ高原地帯
メキシコ原産で明治時代に導入された一年草。今や、秋を代表する草花となっている。
Kosmos(美しい)が語源。
よく分枝し、長い花茎の先に6センチ程の頭花をつける。舌状花は8個。葉は2回羽状深裂、裂片は糸状。本来は、日長が短くなると花芽のできる短日植物だが、最近は日長に関係なく6月ごろから咲き出す品種もある。各地で修景植物として利用されている。
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