花期:5月〜7月
地中海沿岸など
ハーブの女王とも呼ばれ、その芳香と薬効で古くから愛されていた。精油成分は胃痛、消化促進、殺菌作用、防腐効果、精神安定剤などの効果があり、香水、入浴剤、ポプリ、石鹸、染料など幅広い用途に使われている。学名はラテン語の”洗う”を意味する言葉に由来し、入浴剤として用いられたことに因むものと言われている。湿度の高い日本での栽培は難しかったが、改良が進み十分に楽しめるようになった。
気に入っている公園です。雑木林があり自然を楽しめるのと、噴水あり四季の花咲くフランス式庭園と温帯植物の花咲く温室がある。菖蒲の水無月園、広い芝生…飽きない公園です。カメラ片手に散歩した風景と花の写真を載せています。