キンミズヒキ(金水引)バラ科
花期:7月〜10月
北海道、本州、四国、九州
秋の道端や草むらで黄色の穂がよく目立つ。
実は副がく片が変化してカギ状になったもの。動物の体にくっついて運ばれ道沿いに広がる。小葉は5〜9枚と多いが、ヒメキンミズヒキが同じようなところに生え、小葉は3〜5枚と少ない。
気に入っている公園です。雑木林があり自然を楽しめるのと、噴水あり四季の花咲くフランス式庭園と温帯植物の花咲く温室がある。菖蒲の水無月園、広い芝生…飽きない公園です。カメラ片手に散歩した風景と花の写真を載せています。
2015年9月20日日曜日
シュウメイギク
シュウメイギク(秋明菊)キンポウゲ科
花期:9月〜11月
本州、四国、九州
菊のような姿からこの名がついた。キク科ではなくキンポウゲ科である。八重咲きの紅紫色の秋の日にひときわ目立つ。この写真のものは一重咲き。雄しべや雌しべも多いが、普通、果実は出来ず地下に走出枝を出して増える。
古く、中国から渡来した帰化種で、中国には一重咲きの基本種が自生する。最近見かけるのは、白色の一重咲きが一般的だと思うのですが?
花期:9月〜11月
本州、四国、九州
菊のような姿からこの名がついた。キク科ではなくキンポウゲ科である。八重咲きの紅紫色の秋の日にひときわ目立つ。この写真のものは一重咲き。雄しべや雌しべも多いが、普通、果実は出来ず地下に走出枝を出して増える。
古く、中国から渡来した帰化種で、中国には一重咲きの基本種が自生する。最近見かけるのは、白色の一重咲きが一般的だと思うのですが?
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