2015年5月6日水曜日

ナルコユリ

ナルコユリ(鳴子百合)ユリ科
花期:5〜6月
北海道、本州、四国、九州

丘陵地の林内などに自生する多年草。
名前の由来は花の様子が鳴子(鳥を追い払う道具)に似ることから。
根茎は(生薬名:黄精)滋養強壮、咳止めに効果。




2015年5月5日火曜日

ツツジ

ツツジ(躑躅)ツツジ科
花期:4〜5月
日本全土

ツツジには色々な種類があり、間違うと思うので敢えて詳細は述べない。
ツツジかサツキかも区別がつかない…全部一緒に写真を掲載。
日本全土にあるが、北ほど種類は少ないみたい。

















ブルーデージー

ブルーデージー(blue daisy)キク科
花期:1〜12月
南アフリカ原産

別名:ルリヒナギク(瑠璃雛菊)
茎は分岐し枝先に3㎝程度の青色の頭花を単生する。
花は筒状が黄色、舌状が青色で周年開花する。








ヘビイチゴ

ヘビイチゴ(蛇苺)バラ科
花期:4〜6月
日本全土

畑や田んぼの畦道で見かけるが、気持ち悪がる人もいる。確かに真っ赤な色は不気味…
いかにも毒がありそうだが、毒はない。蛇が食べる訳でもない。花は見つけられなかったが実が目立ってる。







ジギタリス

ジギタリス(Digitus)オオバコ科
花期:5〜7月
ヨーロッパ南部原産

2000年前から心臓病の薬として栽培されてきた薬用ハーブ。
前走が有毒で嘔吐、下痢、不整脈を引き起こす。








クリーピングタイム

クリーピングタイム シソ科
花期:5〜8月







ガクウツギ

ガクウツギ《コンテリギ》(額空木)ユキノシタ科
花期:5〜6月
本州東海道・近畿地方、四国、九州

落葉の低木で高さは1〜2m。株立ちし、やや地面を這う。岩上や沢沿いに見られる。葉は対生し、飾り花は大小で3片。










コウゾリナ

コウゾリナ(顔剃菜)キク科
花期:5〜10月






クロバナロウバイ

クロバナロウバイ(黒花蝋梅)ロウバイ科
花期:3〜6月
中国原産









ナツロウバイ

ナツロウバイ(夏蝋梅)ロウバイ科
花期:5月中旬
中国原産

柔らかな印象で薄紅色のにじんだ白い花はとても綺麗。(今は蕾なので咲いたら掲載)
珍しい植物のようですが小石川植物園、鎌倉の明月院が有名らしいが、ここ神奈川県立相模原公園にもある。








ヤマボウシ

ヤマボウシ(山法師)ミズキ科
花期:5〜6月
本州、四国、九州

落葉の高木で高さは15m。花は総苞を中心に丸く小さな花がまとまって咲く。
総苞は大きく4枚。先端が尖っているところがハナミズキと異なる。
果実は秋に熟し、丸い集合果で食べられる。
材は硬く、割れにくいことから掛け矢(大型の木槌)などにカシやカナメモチの分布しない北国で用いられる。





ハハコグサ

ハハコグサ(母子草)キク科
花期:4〜6月
日本全土

畑、空き地などに生え馴染みの雑草。
春の七草の一つで「オギョウ」または「ゴギョウ」で苦味が強くアク抜きが必要である。
農耕と共に有史以前に中国からの帰化植物。









ジシバリ

ジシバリ(地縛)キク科
花期:4〜6月
日本全土

春の明るい陽を浴びて田んぼの畦などに一面に生えるジシバリの姿は春そのものの光景として美しい。
茎を四方に伸ばして広がる様は地面を縛り付けるほどの逞しさで、この名がついた。





ルピナス

ルピナス(Lupinus)マメ科
花期:4〜6月
地中海沿岸、南北アメリカ

明治時代に導入された。花が下から咲き始めることからノボリフジの別名もある。
全草にルピニンを含むので有毒植物。呼吸困難、昏睡を起こす。







オオデマリ

オオデマリ(大手毬、大手鞠)スイカズラ科
花期:5月
栽培品種

ヤブデマリの1変種。ヤブデマリの花が飾り花だけになったもの花序の直径が10㎝にもなりテマリバナとも言われ観賞用として庭に植える。





アカバナユウゲショウ

アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)アカバナ科
花期:5〜10月
南アメリカ原産

江戸時代末期に観賞用として導入された多年草。今は、道端や空き地に自生する。
名前の由来は、赤い花で午後から夕方にかけて美しくい開花することから。
上部の葉脇から薄紅色、白色の4弁花をつける。





オニノゲシ

オニノゲシ(鬼野芥子、鬼野罌粟)キク科
花期:4〜10月
ヨーロッパ原産

ノゲシ(野芥子)と似ているが、葉の鋸歯は尖っていて触ると痛く緑も濃い。その荒々しいさから鬼の名が付いた。